移民局(OFII)で滞在許可証を発給してもらった日、その場でフランス語学校送りになりました。元々行きたかったので願ったり叶ったりですが。無料だし!

Beziers(ベジエ)旧市街
Béziers(ベジエ)の旧市街

アポイントのある日。この日も夫についてきてもらい(早く自立したい)、家から一番近くの語学学校、近いと言っても車で30分かかるBéziers(ベジエ)という街に行きました。

担当のとても優しい女性と少し話をした後、レベルチェックテスト。数年前に東京のアンスティチュ・フランセ(当時は日仏学院)に通ってDELF A2のコースまでは終了していたものの、その後勉強もサボっていたし、試験も久しぶりでした。
で、結果はA1とA2の間位。「他の人達と同じ初級クラスで、100時間受講して下さい。」とのことで、火・木曜の週2日、9時から17時までびっちり通うことに。期間は一ヶ月。もっと話せない人の場合は、朝から晩まで週5日通って200時間という人もいるらしい。それは辛いなー。

でもこれ全部無料です。夫が日本に住んでいた時は、講習も何もなかったし、語学学校に行く義務ももちろん無かったので自費で通っていました。そもそも国の情勢も移民の数も全く違うので比較はできませんが、移民に対するフランスの制度が完成されているため移民大国の歴史を感じます。これ位やらないと、社会に順応できない移民が増えて国が困るからなんでしょうね。実際、最低限これ位は勉強しないと外国では路頭に迷います・・・。

最後に、家からのバスの時刻表まで調べてプリントアウトしてくれ、至れり尽せりでした。ちなみに家からはバスで40分、一時間に一本しか無い貴重なバスです。

それにしても、OFIIといい、学校といい、出会うスタッフが女性ばっかりなのは、たまたまだろうか?それともフランスは女性が働きやすいというのがしっかり現れているのか?後から入ってきた私の先生になるという人がやっと男性(しかも好きなタイプ)でしたがー。

バスの車窓から
通学バスの車窓から・・・のどか。

早速翌週から学校通いが始まりました。
3月に移住してきてからこの日まで三ヶ月間、何となくまだ観光気分でいましたが、これからやっと社会参加の第一歩。久しぶりの早起きは辛いけど楽しみ!

 

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